川崎区のキャリア教育_現状                                                                   

川崎区のキャリア教育_現状

現状

かわさき教育プランは、平成17年3月に、子どもから高齢者まで、すべての市民が教育・学習・文化・スポーツなどの各分野にわたって、いきいきと学びあうことのできる学習社会の実現をめざし、

 「多様化する価値観の中で、子どもと大人が共に生き、一人ひとりがいきいきと輝く
 学習社会を創造する。」
及び
 「地域の学習のネットワーク化を支援し、地域教育力の向上へつなげる。」
の2つの目標を設定して、平成17年度からの10年間を対象期間として策定した、教育に関する総合計画です。

平成23年度から平成25年第3期実行計画期間となり、川崎市はプランの目標実現に向けた、これまでの取組を継承するとともに、将来を見据えた新たな施策にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
PDF第3期実行計画の基本的な考え方」に基づき、今後、推進していく教育分野の施策について、4つの「基本政策」、13の「基本施策」、52の「施策」、184の「事業」と構成しています。

PDF基本政策 1 幼児・学校教育 > 基本施策 1-1 子どもたちの健やかな成長の保障と「確かな学力」の育成 >(展開する)施策 (7)社会の変化に対応できる能力の育成 > (具体的な)事業 ⑥望ましい勤労観・職業観の形成(キャリア教育の推進)
として異校種間連携や、家庭・地域社会との連携を活かした職場体験等を充実させることにより、子どもたち一人ひとりに望ましい職業観・勤労観を育てるなど、キャリア教育を推進します。

実 施

川崎区のキャリア教育