認定NPO法人キーパーソン21

私たちについて 理事・監事・顧問

キーパーソン21の理事・監事・顧問・アドバイザーをご紹介します。

理事・監事

  • 朝山 あつこ

    代表理事(生きづらさ領域、プログラム開発)

    2000年キーパーソン21設立。3人の息子の母親。
    日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2005」クリエイティブ部門受賞
    相模原市総合計画審議会委員

    人は誰でも必ず “いいところ”をもっています。それは大人も子どもも同じです。そして、その自分のいいところを活かして、仕事をし、元気に生きていくことができます。そのような元気の素-自分の心や体が自然と動き出してしまうような、くじけてももう一度工夫したり、頑張りたくなるようなエネルギーの素-それを、私たちキーパーソン21は、“わくわくエンジン”と呼んでいます。「夢!自分!発見プログラム」を通して、一人ひとりの子どもの“わくわくエンジン”を探し出し、それぞれが社会で活躍できるよう、私たち大人がサポートをしています。
    ▶︎ 創設の想い「すべての人がキーパーソン」はこちら

  • 下川原 彩

    副代表理事(大学生・大学領域担当)


    (専修大学経営学部卒業,研究テーマ:「非営利組織のマネジメント」,第11回(平成22年度)専修大学育友会奨励賞受賞)

    私の“わくわくエンジン”は、「人やものの可能性を引き出して、それに興味をもってもらえるようにすること」です。子どもの頃から今に至るまで、家族、知人、友人、就活生などと関わる中で「やりたいことがない。」「毎日が楽しくない。」「仕事がおもしろくない。」という声をよく耳にしてきました。どちらかというと、自分の人生を楽しんできた(楽しもうとしてきた)私は「どうしてそう思うのかな?なんとかしたい。」と思うようになりました。自分で頑張れるものがあることを知っていると、気持ちが前向きになり、家庭でも仕事でもうまくいくと思っています。・・・それが社会全体をHappyにする秘訣だと。 だからこそ、私は自分の“わくわくエンジン”と思う方向へ、心赴くまま新卒でキーパーソン21で働く決意ができました。ちょっとしたことで毎日が明るくなるはず!子どもはもちろん大人も、み~んながエネルギーあふれる社会にしていきたいです。

  • 渡邉 明男

    副代表理事(企業人・企業領域、戦略、組織改革・組織基盤担当)

    富士フイルムビジネスイノベーションジャパン勤務、ドラッカー学会会員、社会人基礎力協議会理事、国際松濤館空手道連盟鶴間道場指導員

    私の“わくわくエンジン”は、「楽」を増やすことです。「楽」とは、「たのしい」という意味と、困った事やつらい事が解消されて「らくになる」のふたつの意味があると思います。キーパーソンの仲間や、会社の同僚、友人知人や、家族といろんな楽しい時を過ごし、時には、キャリアコンサルタントとして相談者の困った事やつらい事をらくにしたいと思います。
    キーパーソン21には、子供のキャリア開発をしようという良い志を持って集まった素晴らしい会員が沢山います。NPOの活動を通じて、会員の方々が自己実現や自己成長できれば、より良い子供のキャリア開発ができる組織になると思います。
    子供も大人も“わくわくエンジン”をフルに発揮(自己実現)することを、映画のペイフォワードの様に広めて、未来の社会を幸せにしたいと思います。

     

  • 本田 律

    副代表理事(会員力最大化、戦略、組織改革・組織基盤担当)

    リコーリース株式会社 勤務

    私のわくわくエンジンは、「すべての人が自分らしく、自然に、いきいきと人生を送ることができる社会を実現すること」です。そう考えるに至ったきっかけは、2つあります。一つ目は、新卒採用の面接で会う大学生たちが自分に自信がなく、自分のことを自分の言葉で語れないと感じたことです。二つ目は、思春期の娘を持つ親としての思いです。私が面接してきた大学生たちと同じで、わが娘もやりたいことがなく、自分に自信もなかったのです。小さい頃から自分の思いや考えをしっかり持ち、様々な経験を積んでいくことの大切さを強く感じ、子どものありのままを認め、わくわくエンジンを引き出すキーパーソン21の考え方に共感し、活動を始めました。さらに、子どもたちに大きな影響を与える親や大人たちにも、自身のわくわくエンジンを見出し、輝く大人、ロールモデルになり、子どもたちを後押ししていってもらいたい。そう心から思っています。ぜひ私たちと一緒に日本の社会を変えていきましょう!

  • 堀 悟

    理事(広報担当)

    株式会社 電通/Isobar勤務
    (主にデジタルにおけるコミュニケーションや、情報活用/管理に関するコンサルティング業務に従事)

    「自分を過大評価して企業に売り込まないといけない」就職の際の、そんな世の中の風潮や同調圧力に流されずに、主体的に自分の人生をデザインして世を泳いでいく力を養ってもらいたい。大学生へのそんな想いがあって、キーパーソン21に参加しました。

    モチベーションの原動力である、わくわくエンジンは、あらゆるレイヤーの人たちの中に存在し、その人の能力を、わくわくするマインドとともに、優れたOSのようにマルチタスクに発揮する。そんな力を持っています。その範囲は仕事にとどまらず、友人・家族との関係や趣味などライフキャリア全般に渡る、強力なパワーソースです。

    映画グレーテスト・ショーマンのように、多くの価値観がぶつかりながらも、自分のわくわく、に目を輝かせ、社会というステージで自分の人生を”ドライブ“するように活躍し、社会を変えていく。そんな日が来ることを想像しながら、活動を続けています。私のわくわくエンジンは「物事の本質を、わかりやすく人に伝えることにより、人を動かす羅針盤となる」です

  • 藤谷 仁美

    理事(まちづくり領域担当)

    国家資格キャリアコンサルタント

    キーパーソン21が全国から加速して求められるきっかけとなったのは2017年のYahooニュースに掲載された1本の取材記事。その反響は大きく“私たちの地域にもわくわくエンジンが必要”との多くの声が集まりました。キャリア教育を軸にしたキーパーソン21のまちづくりの一番の価値は、子どもから大人まであらゆる世代をつなぐことができる、これまで5万人の子どもたちに届けた実績あるプログラムとそのノウハウがあるということ。プログラムを通じて地域の大人に温かく真剣に向き合ってもらえたという体験は、その先を生きる子どもたちの何よりの励みとなるはずです。

    私のわくわくエンジンは「そこにあるものを組み合わせたり、別の角度からみたりして、新しい価値をつくりだすこと」。まちの最大の宝物の人と人、さらに人と地域もしっかり繋げ、点が線に、そして面となって日本中を隅々まで元気にしたい。子どもも大人も自分自身のわくわくエンジン®の発見を通じて、地域の魅力とつながり、力強い未来が描けますように。キーパーソン21はプログラムを地域のみなさんで運営できる仕組みを提供しております。キーパーソン21のまちづくりに今後もご期待ください。

  • 直江麻衣子

    理事(親・家庭領域担当)

    国家資格キャリアコンサルタント 3人の小中学生の母。

    「こどもの成長段階にあわせた生きる力」に興味があり、キーパーソン21に参加しました。わくわくエンジンは、どの人にもある「内発的動機」であり、好きなものをの共通点を「言語化」したものであり、生活や仕事の「道標」になるものです。こどもが巣立つまでには、生きる力は変化していきますが、その過程をこどもと一緒に考え、納得しながら見つけていけたら、どの子も力強く、自信をもって人生を進んでいけます。
    親・家庭領域担当としては、モヤモヤしている親や大人から、わくわくエンジンを引き出して、元気な大人に触れるこどもを増やすことで、子育て力の高い地域を作ることを目指したいです。

  • 安井章員

    理事(ファンド領域担当)

    一般社団法人日本自動車連盟(JAF)勤務 認定ファンドレイザー

    私のわくわくエンジンは「誰もが夢をもっていきいきと暮らせる世の中をつくること」「自分の違和感を大切にして新しいことを生み出すこと」です。
    ふるさとの名古屋で大学時代の友人たちとキャリア教育のNPOを立ち上げ、理事として運営してきました。東京への転勤を機に、キーパーソン21の活動に参加。わくわくナビゲーターとして2012年から学校などの講座実施に数多く参加してきました。私がキーパーソン21に感じた魅力はなんといってもこのプログラム。ちゃんとプログラムを受ければ子どもたちのわくわくエンジンを引き出すことのできる人として学校やオンラインの場で活動できるんですよね。
    理事としてはファンド・財務領域を担当しています。教育NPOの運営をしているときに資金繰りで悩んだ経験から、NPOの資金調達について継続的に学んでいます。日本ファンドレイジング協会の認定する「認定ファンドレイザー」資格を取得しました。ファンドレイジング戦略を策定し、寄付や会費をどうやって集めていくかということを考えています。特に「会員にはならないけれど、キーパーソン21はいい活動をしているから応援したい」という方からの寄付をどうやって増やしていくかが今の課題です。

  • 齊藤 剛

    監事(会計監査・業務監査担当)

    PwC Japanグループ パートナー(共同経営者)・公認会計士
    (数多くの企業、教育機関、行政、経済団体に対する指導・助言を長く担当し、多彩なネットワークを有する)

    学校教育の現場でも、ビジネスにおける人材マネージメントの世界でも、自分自身の内面から湧き出る、わくわくエンジンによる内発的動機付けが不可欠であることが、いくつもの実証実験で報告されています。わくわくエンジンが当たり前の社会を全国の皆様とともにつくっていきたいという強い情熱に感銘を受け、私の地元NPOのキーパーソン21での活動に加わることにしました。この目標を実現するには、地域市民や行政、企業、学校などにおける多様な人々でつながるエコシステムが形成され、理想の社会に向かって多彩な活動が広がっていくことが必要です。私の持っている様々な分野での経験やネットワークを活かして、多様なコミュニティーが存分にその力を発揮いただけるよう黒子になってご支援し、多くの社会イノベーションが生み出されることが、私のわくわくエンジンです。

顧問

  • 生田 秀

    顧問弁護士

    東京弁護士会所属
  • 山田 長満

    顧問

    株式会社経理バンクホールディングス代表取締役社長
    一般財団法人日本起業家協会理事長
    川崎商工会議所会頭

アドバイザー

  • 安藤 哲也

    アドバイザー

    NPO法人ファザーリング・ジャパン
    ライフシフト・ジャパン(株)ファウンダー代表理事
    NPO法人タイガーマスク基金 代表理事
    ライフシフト・ジャパン(株)取締役会長
    厚労省「イクメンプロジェクト推進チーム」
    にっぽん子育て応援団 共同代表

    わくわくエンジンは『ROCKする』ことです。    
    ROCKするとは「揺さぶる」こと。キーパーソン21では精々ハードロックしたいと思います。

  • 生重 幸恵

    アドバイザー

    特定非営利活動法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長
    一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会 代表理事
    元文部科学省中央教育審議会委員

    わくわくエンジンは『地方にいって人と出会い その人のやる気、土地の魅力発見を受けとめてプロデュースする』ことです。

  • 児美川 孝一郎

    アドバイザー

    法政大学キャリアデザイン学部教授、法政大学教育開発支援機構長
    日本キャリアデザイン学会研究誌編集委員長
    一般社団法人日本キャリアパスポート協会 理事

    わくわくエンジンは『ヒト・モノ・コトと出会って、知って、つながる』ことです。

  • 池照 佳代

    アドバイザー

    池照佳代
    株式会社アイズプラス 代表取締役
    山野美容芸術短期大学 特任教授
    NPO法人インディペンデント・コントラクター協会理事

    わくわくエンジンは、『”心豊かに働く”をデザインする』ことです。
    私にとって「働く」は、人が目的や想いをもって動くこと全てで、経済的な活動には限りません。想いをもって”働く”場を心豊かにするため、皆さんと一緒に考え、活動を続けて参ります。

  • 木村 則昭

    アドバイザー

    元カシオ計算機株式会社サステナビリティ推進室長
    認定特定非営利活動法人環境経営学会理事
    特定非営利活動法人親子はねやすめ理事
    オルタナ総研フェロー

    私のわくわくエンジンは「サステナブルに成長すること」です。
    すでに年齢が60台の半ばを迎えている私ですが、人はいくつになっても成長できると信じています。頭も体も心もいつまでも健康で過ごしたいですし、いつまでも若々しい自分、成長できる自分でいたいと願っています。ゴルフが大好きでエイジ・シュート(年齢と同じ数字のスコアであがること)を生涯の目標にしている私は、いまだに80も切ったことがないのに、70歳で70(2アンダー)で回ることを目標に練習やラウンドに取り組んでいます。テレビで脳トレ・クイズ番組を見るのも大好きで、真剣に答えを考えていると家内の声も聞こえなくなるので時々怒られます。

私たちの活動にご協力ください。

あなたに合った形で
キーパーソン21の活動をご支援ください。
個人や法人として関わる方法だけでなく、
活動へのご寄付も受け付けております。

詳しく見る

キーパーソン21の最新情報をチェックする

メルマガに登録する

朝山ブログ代表朝山が日々奮闘していること、考えること、嬉しく感じること、あれこれを記しています。ぜひご覧ください。